SIRIUS総務アウトソーシング 先行登録
中小企業のための総務アウトソーシング / 2026年7月1日 開始

総務を、必要なときに、必要な分だけ。

SIRIUSの仕組み図。契約書・請求経費・データ入力・問い合わせ・日程調整・備品発注といった必要な総務業務を、専任のPMが窓口として一手に受け付け、契約・法務、経理・経費、データ・事務、カスタマー、スケジュール調整、総務・購買の専門スタッフがチームで分担して対応します。ご利用は使った分だけで、使わなかった分は料金がかかりません。月10時間・1時間3,000円(税込)から、解約自由。2026年7月1日開始、毎月10社・先着順で先行登録を受付中。
「専任を雇うほどではないが、人手は足りない」。そうした総務を、必要なときに必要な分だけ、専門のスタッフが支援いたします。多くの事務代行のように月あたりの利用時間を提供側の都合で固定することはなく、ご利用いただいた分だけのご負担です。窓口は専任のPM(プロジェクトマネージャー)が一手に引き受けます。
先行登録する(無料・約1分で完了)

必要なときに、必要な分だけ。この発想は、多くの企業が抱える課題から生まれました。

経営者が抱える見えない負担の図解。専任を雇うほどではない一方で放置もできない「名もなき総務」(契約書のチェック・取りまとめ、請求・経費の処理、データ入力・転記、問い合わせ対応、会議室・日程の調整、備品・消耗品のネット発注ほか)が、本業に使うはずの時間を奪います。その見えないコストは毎月およそ12.4万円(当社試算)で、累計は1年で約149万円、3年で約447万円、5年で約745万円に及ぶおそれがあります。
※前提:総務等の非コア業務を経営者や社員が兼務している状況を想定(中小企業庁「小規模企業白書」)。その作業時間を週5時間と当社が仮定した一例の試算です。時間単価は時間当たり労働生産性 5,720円/時(日本生産性本部「労働生産性の国際比較2025」)を用いています。

では、人を増やせば解決するのでしょうか。問題は、人数だけではありませんでした。

いま「スキル単位」で総務を支える理由を示す図解。定型作業は効率化される一方で、判断や専門知識が求められる総務業務は増えています。課題は人手不足だけでなく、必要なスキルが必要な場所に届いていないことです。左=手が空く(データ入力・転記、定型的な集計、決まった形式の書類)、右=人手が足りない(インボイス制度・電子帳簿保存法への対応、増える問い合わせ対応)、中央=人員の数は足りていてもスキルが不足する「社内の仕事とスキルの不一致(ミスマッチ)」。中小企業ほど深刻になりやすく、(1)一人が幅広く抱え込む、(2)経理・労務・庶務が集中、(3)進め方が特定の担当者しか分からない、(4)休職・離職で業務が止まるリスク、と連鎖します。SIRIUSはこの見えにくい停滞の要因に着目し、総務を「人」ではなく「スキル」の単位で捉え直します。

鍵は、総務を「人」ではなく「スキル」で捉え直すことにあります。

「総務は特定の一人」という前提を見直すSIRIUSの考え方を示す図解。左=これまでは総務を一人に集約し(契約書の確認・請求経費・データ入力・問い合わせ対応が頼れる一人に集中)、その担当者しか把握しておらず、休職・離職で業務が止まりやすい。右=SIRIUSは業務を小さなタスクに分け、契約・法務/経費・会計/データ処理/コミュニケーションなど得意な人へ配置し、チームで支えるため、特定の一人に依存せず担当が変わっても業務が止まりにくい。STEP1 総務の仕事、STEP2 小さなタスクに分解(ユニット化)、STEP3 得意な人へ配置(適所適材)。必要なスキルは厚生労働省「職業能力評価基準」に沿って見極め、担当が変わっても同一品質を保ち、属人化を防いで継続しやすい体制へ。
業務を「人」や「役職」ではなく「できること(スキル)」の単位でとらえ直す。この考え方を「スキルベース」と呼びます。総務の仕事を、短時間で完了する小さなタスク単位にまで細かく分解し(ユニット化)、各タスクにどのような“できること(スキル)”や遂行基準(コンピテンシー)が求められるかを、厚生労働省の公的指標「職業能力評価基準」に沿って見極めます。そのうえで、その作業を最も得意とする人材を割り当てる。一枚の絵を組み上げるジグソーパズルのように、チームで分担して仕上げてまいります。従来の「人に仕事を割り当てる(適材適所)」という発想を反転させ、まず作業を定め、その作業にふさわしい人材を配置する。この「適所適材」の考え方により、特定の一人への依存を解きほぐし、担当者の休職・離職があっても業務は停止いたしません。

この考え方を、そのまま形にしたのがSIRIUSです。まずは、従来の事務代行との違いから。

SIRIUSの違いを示す比較図。多くの事務代行(BPO)は月あたりの時間(例:月30時間)をまとめて契約するため、使わなかった時間も契約済みとなり、必要量とずれることがあります。SIRIUSは契約書・請求経費・データ入力・問い合わせなどを必要な分だけ利用でき、使った時間だけのお支払い、使わない月は停止・解約も可能です。固定契約から従量・柔軟へ。ムダが出にくく、本業に集中でき、停止・解約は自由です。
また、業務の進め方を整理し、記録として残してまいりますので、外部への任せきりを避け、特定の担当者に依存せずとも安定して継続できます。こうして整備された状態が、貴社の内部に蓄積されていきます。

こうした考え方は、サービス名そのものにも込められています。

SIRIUSというサービス名に込めた想いを示す図解。SIRIUSは夜空で最も明るい星の名であり、6つの設計思想の頭文字です。総務をただ外注するためのサービスではなく、スキルベースで組織を支え、企業の土台を整えるための考え方を表した名前です。S=Skill-based(スキルベース):作業に必要な“できること”を整理し、ふさわしい人材を配置する。I=Integration(統合):社内外の人手やリソースを、なめらかにつなぐ。R=Reproducibility(再現性):属人化を抑え、安定した品質を再現する。I=Independence(自走化):外部に頼りきらず、自社で回せる状態を目指す。U=Utility(必要なときに必要な分だけ):使った分だけ活用できる、無駄の少ない実用性。S=Structure(構造化):安定して続く組織の土台を整える。サービスの核となるのは、先頭のS=Skill-based(スキルベース)です。

その思想は貴社にとって、どのような強みになるのでしょうか。

SIRIUSの特長を示す図解。SIRIUSは単なる業務代行にとどまらず、会社の経営基盤そのものを強くする仕組みで、次の3つを柱としています。01 必要なときに、必要な分だけ:15分単位でご依頼可能、ご利用分に応じた従量課金、固定の人件費を増やさず活用。02 急な依頼にも、迅速に対応:ご依頼から着手まで最短3日、急な人手不足にも対応、毎月の維持費は0円。03 仕組みで、品質を担保:必要なスキルを見極めて配置、進め方を記録し標準化、担当が変わっても同一品質を保ちやすい。まとめると、ムダなく使える(固定費を抑えやすい)、すぐに立ち上がる(最短3日で着手)、仕組みが残る(継続しやすい土台へ)。SIRIUSは、必要なときの業務支援だけでなく、貴社に“続く仕組み”を残すサービスです。

とはいえ、「よく知らない相手に任せて問題ないか」。その不安にも、正面からお応えします。

SIRIUSの「安心して任せられる体制」を示す図解。『よく知らない相手に任せて問題ないか』という不安に応え、専任PM・標準化・引き継ぎ・情報管理の4つの仕組みで、はじめての外部委託でも安心して利用できる体制を整えています。01 窓口は専任PMに一本化:ご依頼やご相談は専任のPMが一手に対応し、個々の作業者と直接やり取りする必要がありません。02 マニュアルがなくても対応可能:手順書がない状態からでも、PMがお客様と一緒に業務を整理し、進め方を一つずつ記録に残します。03 経緯も品質も、確実に引き継ぐ:やり取りや進め方を記録・管理するため、担当が代わっても経緯と品質を保ちやすく、業務が止まりにくくなります。04 機密は、NDAのもとで厳重に管理:お預かりする情報は秘密保持契約(NDA)のもとで厳重に管理します。さらに、スキルの見極めには厚生労働省『職業能力評価基準』を活用し、主観ではなく客観的な基準に沿って標準化することで、担当が変わっても同じ品質を保ちやすくします。

ご安心いただけましたら、次は実際の進め方をご覧ください。

SIRIUSのご利用の流れを示す図解。お問い合わせから業務開始、運用までをスムーズにサポートします。01 お問い合わせ:Webフォームよりお気軽にお問い合わせください(最短翌営業日ご返信)。02 ヒアリング・お見積り:業務内容やご要望をヒアリングし、最適なプランとお見積りをご提案します(無料でお見積り)。03 ご契約:内容にご納得いただけましたら、ご契約を締結します(電子契約でスピーディー)。04 初期設定・業務設計:専任PMが業務設計や運用フロー、必要な体制を整えます(最短3日で準備完了)。05 業務開始:専門チームが業務を開始し、進捗は定期的にご報告します(見える化で安心運用)。06 ご確認・フィードバック:成果物をご確認いただき、必要に応じてご意見をいただきます(改善提案で品質向上)。07 継続運用・拡大提案:運用を継続し、業務の拡大や効率化をご提案します(成長に合わせて柔軟に対応)。安心のサポート体制は、専任PMが窓口・セキュリティ対策・マニュアル/サポート・柔軟なプラン変更。最短3日で業務開始、初期費用0円、小さく始めて必要に応じて拡大できます。

そして、気になる料金についても、明快にお伝えします。

SIRIUSの料金・ご利用条件。明快な料金とご利用条件です。ご利用料金は1時間3,000円(税込)から。最低ご利用は月10時間から、依頼単位は15分から、着手まで最短3日、契約は解約自由でご利用のない月は停止可能です。表示価格はすべて税込です。月々の固定費はなく、ご利用のない月は費用が発生いたしません。
※サービス開始時に、初回のみプロセス設定費 20,000円(税込)を申し受けます(一度限りで、継続的な費用ではありません)。以降は月額の固定費がなく、ご利用分(1時間3,000円・月10時間〜)のみのご負担です。

SIRIUSが目指すのは、作業を代行し続けることではありません。

SIRIUSが目指すものを示す図解。目指すのは『自社で運用できる』状態です。SIRIUSはただ作業を代行し続けるサービスではなく、業務の進め方を整理し、記録に残し、標準化することで、外部に任せきりにせず自社で回せる土台づくりを支えます。よくある状態(担当者に依存している・進め方が見えにくい・引き継ぎが難しい)から、SIRIUSが行うこと(業務を整理する・進め方を記録する・標準化する・必要なスキルで分担する)を経て、社内に残るもの(手順が見える・誰でも引き継ぎやすい・品質を保ちやすい・属人化を防ぎやすい)が生まれ、目指す状態(自社で運用できる・外部依存に偏らない・継続しやすい・本業に集中しやすい)へ。任せきりで終わらない、仕組みが残る、企業の土台を強くする。SIRIUSは、業務を外に出すためだけでなく、“自社で回せる状態”をつくるためのサービスです。

はじめの一歩は、先行登録から。

SIRIUSの先行登録受付中のご案内。毎月10社限定、先着順でご案内します。丁寧な導入のため、毎月お受けするのは10社まで。2026年7月1日のサービス開始後も、先行のご登録を承っております。なぜ10社限定なのか:PMがお客様とともに業務を一つずつ整理し、進め方を記録に残しながら導入するため、丁寧な導入には十分な時間が必要で、毎月10社までとしております。ご登録について:メールアドレスのみでも登録可能、この時点で費用や契約は発生いたしません、ご登録いただいた方から順にご案内いたします、無料で先行登録。先行登録は無料・約1分で完了します。
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毎月10社までとなります。ご登録いただいた方から順にご案内いたします。この時点で、費用や契約は発生いたしません。

以下は任意です。差し支えのない範囲でご記入ください(メールアドレスのみでもご登録いただけます)。

メールアドレスのみでもご登録いただけます(約1分で完了)。その他の項目は任意です。過度な営業のご連絡はいたしません。いただいた情報は、ご案内以外の目的には利用いたしません。

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ご登録ありがとうございます。毎月10社の枠から、順にご案内いたします。ご依頼をご希望の業務が生じた際は、いつでもご相談ください。

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